訪問リハビリテーションREHABILITATION
リハビリテーションのご案内

訪問リハビリテーションのご案内
訪問リハビリテーションとは、日常生活動作など動作分析等のスペシャリストで国家資格を有する理学療法士等がご本人様の住み慣れた環境へお伺いし、定期的にリハビリを実施します。
長者町ファミリークリニックでは、24時間365日対応している在宅医療を併設しているため医師とも細かい情報共有が可能で身体状況管理をしながら身体機能の向上を図ります。
私たちは積極的な訪問リハビリテーションを通じて、患者様の療養生活向上のお手伝いをしたいと考えてます。
訪問リハビリテーション費
基本料金 【地域加算】1単位10.88円
| 要介護の方 | 時間 | 利用者負担額 (1割) |
利用者負担額 (2割) |
利用者負担額 (3割) |
|---|---|---|---|---|
| 訪問リハビリテーション費(308単位) | 20分 | 約335円/回 | 約670円/回 | 約1,005円/回 |
| 40分 | 約670円/回 | 約1340円/回 | 約2010円/回 | |
| 60分 | 約1005円/回 | 約2010円/回 | 約3015円/回 | |
| サービス提供休制強化加算Ⅱ(3単位) | 20分につき | 約3円/回 | 約6円/回 | 約9円/回 |
| 加算料金 | 期間 | 利用者負担額 (1割) |
利用者負担額 (2割) |
利用者負担額 (3割) |
|---|---|---|---|---|
| リハビリテーション マネジメント加算(ロ)(213単位) |
1か月につき | 約231円/回 | 約463円/回 | 約695円/回 |
| 短期集中リハビリテーション加算(200単位) | 3か月以内 | 約217円/回 | 約435円/回 | 約652円/回 |
| 認知症短期集中 リハビリテーション実施加算(240単位) |
3か月以内 | 約1261円/回 | 約522円/回 | 約783円/回 |
| 退院時共同指導加算(600単位) | 1回につき | 約652円/回 | 約1305円/回 | 約1958円/回 |
| 要支援の方 | 時間 | 利用者負担額 (1割) |
利用者負担額 (2割) |
利用者負担額 (3割) |
|---|---|---|---|---|
| 介護予防訪問リハビリテーション費(298単位) | 20分 | 約324円/回 | 約648円/回 | 約972円/回 |
| 40分 | 約648円/回 | 約1410円/回 | 約1945円/回 | |
| 60分 | 約972円/回 | 約1945円/回 | 約2918円/回 | |
| サービス提供休制強化加算Ⅱ(3単位) | 20分につき | 約3円/回 | 約6円/回 | 約9円/回 |
| 加算料金 | 期間 | 利用者負担額 (1割) |
利用者負担額 (2割) |
利用者負担額 (3割) |
|---|---|---|---|---|
| 短期集中リハビリテーション加算(200単位) | 3か月以内 | 約217円/回 | 約435円/回 | 約652円/回 |
| 退院時共同指導加算(600単位) | 1回につき | 約652円/回 | 約1305円/回 | 約1958円/回 |
| 認知症短期集中 リハビリテーション実施加算(240単位) |
3か月以内 | 約1261円/回 | 約522円/回 | 約783円/回 |
| 退院時共同指導加算(600単位) | 1回につき | 約652円/回 | 約1305円/回 | 約1958円/回 |
訪問リハビリテーション費(自費の方)
| 区分 | 利用者負担額(10割) | 合計額 |
|---|---|---|
| 20分 | 3080円/回 | 約12320円 |
| 40分 | 6160円/回 | 約24640円 |
| 60分 | 9240円/回 | 約36960円 |
訪問リハビリテーション対象疾患
脳卒中後遺症(片麻痺等)、高次脳機能障害(失行、失認等)、整形外科疾患(人工関節、腰部脊柱管狭窄症)、神経性病変(パーキンソン病)など幅広い方に対してリハビリテーションを提供します。
リハビリテーション内容

医師の指示のもとリハビリを開始していきます。お身体の状態を見せていただき身体機能回復のお手伝いや動作のアドバイス等を行います。
当院には認知神経リハビリテーション士も在籍しており「脳の可塑性」を引き出し脳機能の回復を図り、動き方などの再学習を図ります。
関節可動域訓練、筋力増強訓練、基本動作訓練、歩行訓練なども実施しております。また、ご家族への車椅子移乗などの介助方法の指導や提案なども積極的に実施しております。
訪問リハビリテーションの効果

基本的にはリハビリ計画書の目標設定に基づき実施していきます。実際には、自宅内で転倒が多かった方がリハビリを実施して屋外歩行が可能となった方などがいます。
一番多くは、リハビリを実施していく中で介助量が軽減したとの声が一番多いです。患者様の身体機能向上を図るとともに介助指導や提案を行うことでご本人もご家族も負担が軽減し、家族の笑顔が増えてきている印象です。適切なリハビリを提供できるように取り組んで参りますので一度ご相談いただければと思います。
介護予防体操のご案内

当院では、協力医療機関サービスの一環として月に1~2回 30分~45分程度実施しております。
目的としては、「いつまでも健康的な身体を維持すること」を目的に実施しております。
その他としては、理学療法士、作業療法士等による移乗介助などの実技指導、車椅子ポジショニング指導やリハビリに関する勉強会なども実施しております。
